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    奈良県 ひまわりや夏の花が見頃の馬見丘陵公園

    • 2017.08.01 Tuesday
    • 16:00

    奈良県の広陵町、河合町などにまたがる馬見丘陵公園で、ひまわりが見頃になっています。サルスベリやマリーゴールド、サルビアなどの花も咲いており、多くの人が訪れています。(※写真は2017年7月30日 撮影)

     

    馬見丘陵公園のひまわり

     

    ひまわりが咲いているのは、カフェや駐車場のある北エリアです。ふだん芝生になっている場所にも、このようにたくさんのひまわりの花が咲いています。

     

    馬見丘陵公園のひまわり

     

    ひまわりと一口に言っても、様々な品種があるものです。こちらは明るい黄色の花を咲かせる品種です。奥には少し濃い色の花も咲いていますね。

     

    馬見丘陵公園のひまわり

     

    こちらは、ルドベキアという、北米原産の植物です。ひまわりに似ており、キク科という点も同じですが、ひまわりとは違うものだそうです。一株に小さな花をたくさん咲かせています。

     

    夏の馬見丘陵公園

     

    鮮やかな黄色い花が広い範囲で咲いており、見ごたえがあります。

     

    夏の馬見丘陵公園

     

    北エリアの馬見花苑です。ペチュニアやマリーゴールドの色鮮やかな花が、訪れた人の目を楽しませています。ほかにも、園内ではサルビアやサルスベリなど、夏の花が楽しめます。

     

    2017年7月29日から8月6日までは、「第3回 馬見ひまわりウィーク」が開催されています。土曜・日曜日には、奈良の食材を使った食べ物、スイーツの屋台が並ぶ「馬見グルメガーデン」、浅いプールで水遊びができる「ちゃっぷちゃっぷ広場」、大道芸パフォーマンスも開催されるので、出かけてみてはいかがでしょうか。

     

    ★住所:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202(馬見丘陵公園館)

    ★アクセス: 近鉄大阪線 五位堂駅から奈良交通バス 馬見丘陵公園行きで16分

    ★公式HP  馬見丘陵公園ホームページ

     

    tripnote(トリップノート)公開記事 香川県 琴平町のことひら温泉 琴参閣に宿泊

    • 2017.04.15 Saturday
    • 10:21

    2017年4月より、tripnote(トリップノート)にて、トラベルライターとして記事を投稿しています。今後、月に2〜3つの記事を投稿予定ですので、そちらも読んでいただけると幸いです。

     

     

    こんぴらさん

     

    最初の記事には、香川県琴平町の旅館「ことひら温泉 琴参閣」を取り上げました。琴平町にある金刀比羅宮(ことひらぐう)は、こんぴらさんとして親しまれている神社で、長い階段を登って参拝するのが有名です。

     

    そして、ふもとの街には大小の旅館があり、温泉を導入している施設もあります。その中でも「ことひら温泉 琴参閣」は最も大きな旅館です。大浴場も広く、料理や接客もなかなかのもの。今後こちらのブログでも記事を書く予定ですが、まずはtripnoteでご覧ください。

     

     

    【香川県】こんぴらさんに来たら泊まりたい!ことひら温泉 琴参閣

    奈良県大和郡山市 郡山城跡の桜が満開に。整備された天守台も

    • 2017.04.08 Saturday
    • 20:45

    大和郡山市の郡山城跡の桜が満開になりました。今年は天守台も整備され、登ることができます。平成29年4月8日の状況を、簡単に報告します。

     

     

    郡山城跡の桜

     

     

    郡山城跡は、桜の名所として知られており、毎年春には多くの人が訪れます。写真はすべて平成29年4月8日撮影のもの。ほぼ満開となっています。

     

     

    郡山城跡の天守台

     

     

    以前から工事が行われていた天守台の展望施設が、この春から開放されました。階段を登ると、大和盆地の景色が楽しめます。

     

     

    郡山城跡の天守台

     

     

    あいにくのお天気となり遠くまでは見えませんが、薬師寺や、山焼きが行われる若草山が眺められます。

     

     

    大和郡山お城まつり

     

    大和郡山お城まつりが開催中で、多くの露店、土産物店が出ています。金魚の町らしく、このように金魚の即売や展示もありました。

     

    郡山城跡の桜

     

    お城まつりは、平成29年は4月9日(日)までですが、桜の花はもう少し楽しめそうです。郡山城跡へは、近鉄橿原線 近鉄郡山駅から徒歩が便利です。

     

     

    大和郡山市観光協会公式ウェブサイト

     

     

    奈良県大和高田市の桜の名所「高田千本桜」が見ごろ迎える

    • 2017.04.07 Friday
    • 22:11

    奈良県大和高田市の高田川沿いに咲く桜が、見頃を迎えました。あいにくのお天気でしたが、多くの人がお花見を楽しんでいました。いくつか写真を掲載します。撮影は2017年4月7日です。

     

     

    高田千本桜

     

    「高田千本桜」という愛称で親しまれている、高田川沿いの桜。その長さは南北2.5キロにもなります。この日は小雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、多くの人が散策を楽しんでいました。

     

    高田千本桜

    2017年4月7日現在 ほぼ満開です

     

    まだ咲いていない部分もありますが、ほぼ満開といって良いでしょう。

     

     

    高田千本桜

     

    お花見のメインエリアとなる大中公園には、露店が多く出ています。この日は平日のため、閉めている店もありましたが、週末には開店するのではないでしょうか。

     

    高田千本桜

     

    大中公園から眺めた桜です。少し薄い桃色の花は、曇り空でも充分美しいです。今後のお天気が心配ですが、少しでも長く散らずに咲いていてほしいものです。

     

    大中公園へは、近鉄南大阪線の高田市駅から徒歩10分程度。JR和歌山線の高田駅、近鉄大阪線 大和高田駅からもアクセスできます。周辺道路は渋滞していますし、付近への駐停車は危険です。公共交通機関でのアクセスをおすすめします。

     

     

    大和高田市観光情報

     

    近鉄主催のハイキング「酒蔵みてある記」で、奈良県宇陀市を歩く

    • 2017.03.09 Thursday
    • 14:34

    近鉄主催のハイキングイベント「酒蔵みてある記」に参加してきました。少し春らしくなってきた陽ざしを感じながら、奈良県宇陀市を約8キロほど歩きました。

     

    榛原駅前

     

    今回の集合場所は、大阪線の榛原駅です。ここで地図をもらい、宇陀市の旧大宇陀町方面に向かって歩きます。途中、動物とのふれあいが楽しめる「うだ・アニマルパーク」、古い町並みが残る宇陀松山地区に立ち寄り、清酒「初霞」の銘柄で知られる久保本家酒造にゴールします。ハイキングマップによると、距離は約8.6キロだそうです。

     

    ハイキング「酒蔵みてある記」宇陀市内

     

    駅前の市街地をしばらく歩き、宇陀川にかかる橋を渡ると、今度はその支流の芳野川に沿って歩くようになります。道は平坦で、広めの歩道が確保されているか、遊歩道のようなコースなので、比較的歩きやすいです。

     

    ハイキング「酒蔵みてある記」の宇陀市内

     

    かなり郊外の風景になってきました。田畑が広がり、その中に古くからの民家が点在しているようです。このあたりは山間部の比較的標高の高い地域なのですが、平地も結構あるので、意外と広がりのある景色が楽しめます。少し寒いのですが、春先の陽ざしが心地よいです。

     

    ハイキング「酒蔵みてある記」のうだ・アニマルパーク

     

    途中、小高い丘を越える区間などもあったため、休憩を取りながら最初の目的地に到着しました。うだ・アニマルパークです。広い敷地に動物が飼われており、えさやり体験などをして触れ合うことができる施設です。動物園とは違い、県営の公園のため、飲食などの施設は充実していません。しかし、入場無料ということもあり、週末などは多くの人で賑わっています。私たちはここで昼食休憩をとることにしました。園内には軽食の販売しかないため、お弁当を用意しておきました。

     

    ハイキング「酒蔵みてある記」のうだ・アニマルパーク

     

    食後は、せっかくですから園内を散策します。大きな牛やヤギ、羊、様々な種類のうさぎなどがいます。特にヤギ、羊のえさやり体験は人気があります。職員の方から牧草をもらい、えさをおねだりするヤギや羊たちに与えるのは、大人でも楽しいものです。

     

    うだ・アニマルパークのうさぎ

     

    このように、かわいいうさぎもいます。うさぎの種類は多く、世界最大のうさぎ「フレミッシュジャイアント」もいます。こちらは一般的に体重10キロ程度にもなる特大のうさぎ。ペットショップではなかなか見られないものなので、ぜひ見てみてください。

     

    酒蔵みてある記の宇陀松山地区

     

    もう少し散策したいところですが、ゴールまでもう少し距離があるので、うだ・アニマルパークを出て歩きます。古い町並みが見えてきました。旧大宇陀町の松山地区です。宇陀松山地区は、古くから城下町として栄えた場所で、今も歴史的な建造物が残っています。その数は約200軒とされており、2006年には、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

     

    酒蔵みてある記の宇陀松山地区

     

    薬局、造り酒屋、和菓子店、酒店、吉野葛の店などが、古い町屋で営業をしています。近年では、町屋の建物を活かしたカフェなどの飲食店もできており、町歩きがより楽しめるようになっています。静かな雰囲気ですが、車は意外と多く、店の前に少しの間駐車している車も見かけます。この歴史ある建物に、人々が生活しながら保存しているのだなと感じることができました。

     

    酒蔵みてある記の久保本家酒造

     

    しばらく歩いたところで、今回の酒蔵みてある記のゴール「久保本家酒造」に到着しました。この地で酒造りをして300年になる、歴史のある蔵です。伝統的な生もと造りという方法で、個性豊かなお酒を醸しています。

     

    まずは、試飲会場で、本醸造のお酒を一口いただきます。まろやかで旨みのあるお酒は、適度に熟成され、黄色い色が付いていました。次は蔵の中の販売コーナーへ。特別純米酒の4合瓶を一つ買い求めました。そして、甘酒のふるまいがすぐ近くで行われていたのですが、残念ながらすでに終了してしまったとのこと。かわりに酒ゼリーの試食をさせていただきました。お酒の風味が適度で、さっぱりとした甘さで美味しいです。ここでは純米酒の燗酒やおつまみが販売されていました。冷えた体に、風味豊かな燗酒がしみわたります。

     

    その後は、向かいにある道の駅 宇陀路大宇陀で、土産物を買い求めたり、休憩をしたりして過ごしました。ここにはレストラン、喫茶コーナーもあります。また、近くには日帰り温泉施設「大宇陀温泉 あきののゆ」があります。道の駅からは徒歩で20分程度。宇陀市のコミュニティバスも、本数は少ないですが出ているようです。散策のあとに汗を流したりするのも良いかもしれません。榛原駅行きの定期バスが到着したため乗車し、帰路につきました。

     

    近鉄のハイキング「酒蔵みてある記」は、大阪エリア、東海エリアで3月下旬まで実施。だいたい週末に開催されるようです。参加費は無料ですが、施設への入場、バス代、昼食などは各自負担です。また、車での参加はできません。興味のある方は、参加してみてください。

     

     

    近畿日本鉄道ホームページ (観光・お出かけのページからハイキング情報を)

     

    うだ・アニマルパーク振興室(奈良県公式ホームページ)

     

    宇陀市ホームページ

     

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